ひろくんのアイドルとゲームを語っちゃうよブログ

まゆゆと、おはガールと、鉄道について語っているブログ。A8と同じ内容を書いています

HTL22の話

HTL22について語る

ここではスマートフォンのHTC J ONE HTL22について語る。

俺の勝手な思いつきで解釈する

だからHTCユーザーに関しては失礼な発言が多数あるかもしれない。

これは実際に俺が触れた印象について書いている





となわけでHTL22をAUで初購入し、実際に触れた感想を述べてみる

あくまで最初に言った勝手な思い付きであり、実際の情報とは当てはまらない箇所が多数あることを熟知していただきたい


HTL22といえばHTC。HTCといえば台湾製スマホ

当時AUDOCOMOソフトバンクの2013夏スマホ戦争といわれた時代に乗っかってきた機種でもあるとかないとか…

その中でもAU一番出したといわれているHTL22

HTL22の特徴としていい点と悪い点をいくつか当ててみよう

まず、筆者の気持ちとして

フルHD

②処理

③ボイスがステレオか

④音質

⑤その他機能

そう思うとSOL23やガラケーで思ったことも語っているが、その中でもダントツといえたのがHTL22

HTL22は

フルHD

②処理はまあ普通

③ボイスはあるアプリを使うとマジ最高

④音質はいい

ワンセグデーターの引継ぎ

⑥その他機能

と評価はいい。ただし悪い評価としては

①音質は良いが音がかなり大きい

②電話の音質が悪い、聞き取りづらい

③カメラの画質が極端に悪い

という面である。

HTL22はAUスマホ戦争に乗っかり非常に安価で買えるスマホであったためか機能に関しては不満足そうに抱える人も少なくないだろう

で、見た目の判断である。

①見た目はiphone並みのさわり心地

②スピーカーが二つ

③軽い

という面があるが、やっぱり不利点もあるようだ

軽いから壊れやすい

という面

で、問題がこれ

AU初めてのバッテリー内臓らしく、バッテリーの取り外しが出来ない

裏面のはがし方がめんどくさい

というのが概念である。

二つスピーカーが前面にあるというのはスマホとしては異例。今までになかった方式で、音質を最大に楽しむということでつけたのであろう。

それにあわせてソニーXperia ZL2 XperiaZ1にも一緒の原理が使われている。

筆者の特徴としていい点を上げてきたがその上げてきた点をいくつか紹介する。

フルHD

この関しては機能以外に基準にしていたものでもあり、なんと言っても

「MHL-HDMI

ケーブルでテレビにつなげられるというのが欲しかった。

最近では4KといわれるフルHDの約4倍近いといわれる画質が存在しているがそこまで画質にこだわらない今の俺の気持ち

②処理

スマホミニパソコンといわれるものに近く一部の機能面としてはパソコンと同じ名前で使われている。ミニパソコンといえともハード容量は32GB、メモリといわれる基本処理機能は2GBと対していいほうだと思える。

③ボイス録音機能

HTL22に標準についているボイス用のマイクは非常によいと思われる。

HTL22に標準搭載しているボイス機能を使うと音は聞き取れる

しかし、鉄道の音をよく録音している俺は音質についてはこだわるため(ならボイスレコーダー買え!という印象があるがまあいろんな都合上のため…)実際に内臓のボイスアプリを使ってみたところ時々聞き取れない部分があった。

しかしGoogleアプリで調べたところ「PCM録音」と呼ばれるアプリを友人が使用し、発見した。そのアプリは音質もかなり良好にしてくれる

しかし弱点があり、イヤホンやスピーカーなどにつなげるとかなり音が小さい

スマホから出されている音質

前面に2つ付いているスピーカー、そのスピーカーのメーカーは有名らしくイヤホンも発売しており高価。

それなりにスマホから出される音質は迫力があるが

1段階目から音が大きすぎる

ワンセグデータの引継ぎ

ワンセグといえば日本独自に編み出したと思われるテレビ番組の録画、視聴アプリ。
地デジになったらワンセグ機能がなくなってしまうのではないかという噂もあったがその機能は引き継がれた

著作権やなんらかんだでうるさいとされている日本は(簡単に言ってしまうと地デジで録画した番組のダビング回数に制限があったりとか)、ワンセグをある方法を使わない限り直接別のSDカードや、本体に移すことが出来ない。

最近のスマホはある一定のメーカーが所有しているレコーダーと連携(まあアクオスならアクオス対応のレコーダー、パナソニックならパナソニック製のスマホとレコーダー)しないとワンセグ機能として録画(ダビング)出来なくなってきている

が、HTL22の場合は今までガラケーで録画し続けていた番組をただSDカードをHTL22に差し替えただけで視聴できる。これはなんといってもお得。

前でも説明したが、SDカードから直接読み込みができなくなってきたためガラケーを残す人も多いだろう

見逃した!また見たい番組!にとってはワンセグデータがガラケーから引継ぎできることはうれしいことだろう

⑥機能

内蔵機能面として「HTCマネージャー」ぐらいの機能をよく使っていた俺にとってはそのほかの機能にしてはあんまり熟知していない

ただアルバムわけにしてくれるのは今に思うと嬉しいかな。

HTCマネージャーはHTL22に音楽データーや画像データーを同期にしてくれるHTC基本内蔵アプリ。

音楽に関してはPCとつなげることでPCが音楽を自動的に判断し、この音楽が妥当だなと思うやつはアルバムと同時に書き込んでくれる。ただしインターネット及びモバイル通信(テザリングも必要)が必要

例としてAKB48ラブラドール・レトリバーを判断してみる

あれ?どうにでも曲が一緒なのに「トラック1」だ。修正したい

HTCマネージャーをPCとつなげる

PCが読み込む

曲名 ラブラドール・レトリバー

アーティスト AKB48

アルバム名 「(そのCDに合った名前)」

と出てくるのだ。実際にやってみないとわからないだろうが、非常に便利。しかし、失敗するときもあるので

「これで修正すればぴったり!楽チン!」

と思うと実際に書き込まれる例のAKB48の曲とは違う場合もある。

ソニー製のXアプリも同等の似た機能があるが失敗するとイチからやり直し。さらにもう一回SDや本体に入れなきゃいけないというめんも発生するので注意

と、ここまでベタ褒めだったが確かにデメリットもあるようだ

①電話の音質が悪い

HTL22はスピーカー部分の電話機能に関しては聴きづらい部分もあり、俺はなんども「もう一度お願いします」なんていってしまう傾向もあった

あるアプリでは改善しているらしいがつかったことがない

基本的に電話と言えども「ライン」の音質は聞き取りづらい面はない

②カメラの画質が極端に悪い

これはユーザーや検討していた人にとっては大ダメージだろう。今のスマホは基本的に1000万画素以上あるいは近くまであるが

HTL22はその約4から5倍低い画素数

HTCはフルHDを極端に使いやすくあんまり容量をとらない方法で高画質で写真を撮って欲しいとのこと

ためしに使ってみたが確かになって言う部分はある

ズームしないとけっこういい画質。これで十分じゃね?

実際にでかいテレビとかにつなげると、荒い部分がある

ズームするともう文句だらけ

あー、これは確かに画素数気にする人はダメだ!と思うことはあるだろう

でもズームに関してはほかのスマホも一緒。カメラが小さいわりに全部がデジタルズームに等しい。ズームすることはお勧めしない

ただし、市販でズームを解消できる一眼レフのレンズのような形をしたレンズが発売されたがつかったことがない

HTL22の怖いところもある。

①バッテリーが内臓式

バッテリー内臓のスマホで防水機能がない。そう、池ポチャといわれる水につけただけでアウト、しかもバッテリーが交換できないためもうそこで修理となる。

内臓式であり、当初バッテリーの減りに心配だったスマホは充電する機会も多かっただろう。内臓式のため電池パックが膨れ割れる可能性もあるということで注意していただきたいとAUショップの店員が言っていた


以上、HTC J one HTL22の特徴について語ってきた。いかがであろうか、最近のスマホと見比べてみればいかがかな?

そのほかとしてSOL23(SOL24)の特徴や感想
友人が使っているSC-04Eについて感じるところ(あくまでも特徴はあまり知らない)
iphoneの嫌なところ(え?iphone嫌なの?)
SHシリーズのガラケー
についてHTL22よりは語っていない部分もあるがぜひ見ていただきたい。

今後はHTL23が出るが気になる

今はLGシリーズやKYY24と呼ばれる耐久性のスマホが一番気になる部分である。